ローマ教皇のお仕事とは? 映画『旅するローマ教皇』の感想
みなさん、こんにちは。今回紹介するのは映画『旅するローマ教皇』です。
みなさんはローマ教皇を知っていますか?
私はそういう方がいるのは知っていましたが、実際にどんな仕事をしているのか知りませんでした。
実際に見た感想、そしてローマ教皇とはどんな方なのかこれから記します。
映画『旅するローマ教皇』の基本情報
映画『旅するローマ教皇』の基本情報は以下の通りです。
原題:In viaggio
監督:ジャンフランコ・ロージ
『旅するローマ教皇』はイタリアのドキュメンタリー映画です。
映画『旅するローマ教皇』は2013年から2022年までの間のローマ教皇の旅の記録をまとめたものです。
ローマ教皇フランシスコが旅した回数は37回、訪れた国は53か国。
アメリカや中東、ブラジルや日本など過去から続く問題に直面したり、カトリック教会で起きた性的〇待について謝罪するなどローマ教皇のあらゆる姿が見られます。
映画『旅するローマ教皇』が配信されている動画サービス
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映画『旅するローマ教皇』は以下の動画サービス(2025年4月時点)で配信されています。
・U-NEXT
・Youtube
・Hulu
・Amazonプライム
・Google Playムービー
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ローマ教皇とはどんな人?
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みなさんはローマ教皇とはどんな人なのか知ってますか?
なんとなくニュースでは聞いたことがあるかもしれませんが、私は全く知らなかったです。
これからローマ教皇とはどんな人か、そして教皇選挙についてもご紹介します。
ローマ教皇とは何者か?
ローマ教皇はキリスト教の三大教派のひとつカトリックの最高指導者、そしてバチカン市国の元首です。
世界人口の2割弱に当たる13億人の信者のトップであるローマ教皇は信仰に関する広範な決定権や高位聖職者の任命権を持っています。
「コンクラーベ」という枢機卿間の選挙を通じてローマ教皇は選出されます。
初代のローマ教皇はイエス・キリストの12使徒のひとり聖ペトロとされており、現在のローマ教皇であるフランシスコは266代目、2013年に就任しました。
現在のローマ教皇ことフランシスコはリベラルな考えの持ち主や質素な暮らしを好んでいると知られています。
バチカン市国とはどんな国?
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ローマ教皇がいるのはカトリックの総本山であるバチカン市国です。
バチカン市国とはイタリアの首都ローマの中にある独立国で面積は世界で一番小さいという特徴を持ちます。
バチカン市国は様々な国や地域と外交関係がありますが、中国や中東などの国とは交流がありません。
映画『旅するローマ教皇』の感想
映画『旅するローマ教皇』はローマ教皇とはどんな人なのか、そして世界中の問題について改めて考えるべきだと思わせてくれる映画でした。
あらゆるところに足を運ぶローマ教皇ってすごい人だなあと思いましたね。
これから感想を詳しく記します。
感想-1 様々なところに足を運ぶローマ教皇
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映画『旅するローマ教皇』では世界中のあらゆるところにローマ教皇が訪れる光景が見られました。
キリスト教を信仰している方がこれだけたくさんいるんだなあと実感したのと共に、こんなところまでローマ教皇が訪れるのかと驚いたものです。
印象に残ったのはメキシコの刑務所を訪問するところですね。
命の危険とか大丈夫かなと心配するところもあったのですが、どんなところでも足を運ぶ情熱には驚かされました。
感想-2 過去を見つめて未来を願う
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映画『旅するローマ教皇』ではキリスト教の光だけではなく闇の部分もあったり、戦争や差別など今でも続いている問題についても取り上げられていました。
過去の苦しみを見逃さずに見つめる姿を見ていると、普通の人では到底できないことだなあと感じたものです。
世界情勢にはあまり詳しくないのですが、もっとあらゆることを知るべきだなあと思いました。
感想-3 ローマ教皇の仕事や人となり、考えが垣間見える
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ローマ教皇やキリスト教についてはあまり知らない私ですが、映画『旅するローマ教皇』ではローマ教皇の人となりや考え方が垣間見えて興味深かったです。
ロシア正教など異なる宗教の方との交流を通して、壁があろうとも人との交流を大切にしているのを感じました。
狭い世界で生きている自分にとっては視野が広がっていったものです。
まとめ すべての光と闇を見つめて、未来の平和を願う
映画『旅するローマ教皇』ではローマ教皇とはどんな人なのかを学べる素晴らしい映画でした。
過去の悲しみ、現在起きている問題をまっすぐに見つめて平和を願う姿、そしてあらゆる壁がありながらもどんどんと突き進む姿が印象に残りましたね。
他人事に思える問題にもしっかりと目をむくこと、人と人との交流を大切にしようと思わせるほどの映画でした。
最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。
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